マカオへのアクセスが便利になります


 マカオ政府観光局が発行するNEWS RELEASEが届きました。香港国際空港とマカオを結ぶ世界最長の港珠澳大橋の開通に関するニュースです。マカオへのアクセスがよりよくなります。

「港珠澳大橋」開通

 2018年10月24日(水)、マカオ、珠海(中国)、香港の3都市を結ぶ世界最長の海上橋「港珠澳大橋(こうじゅおうおおはし:Hong Kong-Zhuhai-Macao Bridge=HZMB)」が開通しました。

 香港国際空港脇の「香港口岸」(イミグレーション施設)と「マカオ口岸」間は24時間シャトルバスが運行、日中のピーク時には5分おきに出発します。香港とマカオ双方のイミグレーション施設間を最短30分で結び、日本から香港国際空港を経由してのアクセスがより多彩になりました。

 これまで夜間・早朝の香港便利用の場合は、空港ーマカオ間のフェリー運行スケジュールの関係から、香港市街のフェリーターミナル経由での移動や、香港での前泊が必要でした。港珠澳大橋開通で深夜・早朝でも15?30分に1本のペースで香港・マカオを結ぶシャトルバスが運行され、24時間いつでもアクセス可能になりました。シャトルバスの運賃は65香港ドル(24:00~5:59は70香港ドル)。


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