エントリーはお早めに!

マカオ国際マラソンの日本事務局に振り分けられている枠はフルが40、ハーフが60、ミニが40です。 7月23日現在の残りの枠はフルが23、ハーフが35、ミニが15となっています。人気大会ゆえ、追加で出場枠を確保するのは不可能です。 参加を予定されている方は、早めにこちらからお申し込みください。

優勝賞金は約440万円! では10位は?

マカオ国際マラソンのフルマラソンの優勝賞金、440万円がすごいということは多くのランナーがご存知だと思います。何分で走れば、いくらの賞金を得られるのか、表にしてみました。昨年の男子は2時間38分34秒で10位、女子は3時間12分37秒で10位、16万5000円を獲得しています。ハーフマラソンの5位(1:08:38)でも約11万円です。 マカオコンシェルジュのマラソンツアーは69,800円〜ですから、旅費の元は十分に取れます。 賞金以外にも下記のボーナスがつくので、大会記録(男子 2:10:01、女子 2:29:12)を更新して優勝すると680万円くらいになります。 【タイムボーナス 男子】 Finish Time <= Prize Money (US$) 2:14:00 7,000 US$ 2:15:00 6,000 US$ 2:16:00 5,000 US$ 【タイムボーナス 女子】 Finish time <=Prize Money (US$) 2:33:00 7,000 US$ 2:34:00 6,000 US$ 2:35:00 5,000 US$ 【大会記録更新ボーナス フルマラソン】 15,000 US$ 男子 2:10:01(2017) 女子 2:29:12 (2011) 【大会記録更新ボーナス ハーフマラソン】 5,000 US$ 男子 1:02:55 (1997) 女子 1:14:02 (2018)

7/3 マカオ国際マラソン練習会 Supported by DACを開催しました

7月3日に一般社団法人ドリームアシストクラブ(DAC)の協力を得て、マカオ国際マラソン練習会 Supported by DACを東京・代々木公園陸上競技場(織田フィールド)で開催しました。 DAC代表の折内一昭さんは、1992年にマカオ国際マラソンで4位に入賞し、2017年には14位(年齢別2位)、18年にも14位(年齢別1位)の成績を残しています。  この練習会は、サブ310(フルマラソンを3時間10分切り)とサブ3.5(3時間30分)を対象にしているレベルの高い練習会で、「賞金を狙えるのでは?」という話も出ていました。フルマラソンは10位まで、ハーフマラソンは5位まで賞金が出ます。 この日は、400×10本(レスト200m)+1000mのショートインターバルで、参加されたランナーは、いい汗をかいていました。

お問い合わせ マカオマラソン日本事務局  |  03-5643-3927  | https://www.macaumarathon.org/