LCCでなくてもリーズナブル

世界最長の港珠澳大橋ができたことにより、香港国際空港からのアクセスがとてもよくなりました。橋を渡るバスに乗っている時間は40分ほどです。香港に到着してから早ければ1時間半ほどでマカオに入ることができます。 そこで注目されているのが、香港に向かうLCCです。しかし、安いのはLCCだけではありません。全日空(ANA)も、今予約すれば、国内旅行とそう変わらない値段で往復することができます。 日本事務局で検索したところ、会社を休まないパターン(金曜日の深夜羽田空港発、月曜日の早朝に羽田空港着)のパターンでは、運賃が4万4240円でした。これにホテルの1泊が必要ですが、検索すれば、2万円台で素敵なホテルを、3万円台では高級リゾートホテルを予約することができます。 ただし、11月30日(レースの前日)は、マカオのホテルは大変混み合います。ご予約は早めにしておくことをおすすめします。 日本航空(JAL)は、羽田空港発着、金曜日の昼便、月曜日の昼便のパターンで検索すると6万1240円です。このパターンでは、3泊必要になります。

クリールの記事がWEBに掲載されました

5月22日発売のランニングマガジン・クリール7月号にマカオ国際マラソンの記事が掲載されたことは、先日お伝えしましたが、本日、その記事がWEBに転載されて、WEBでも読めるようになりました。 弾丸でも、ゆったりでも、楽しめるのがマカオ国際マラソンのよさです。そのよさを2つのモデルプランで説明してくれています。記事はこちらで読むことができます。

地方空港の利用がより便利に

昨年、完成した港珠澳大橋の完成により、マカオへの渡航が非常に便利になりました。香港国際空港への日本から数多くのフライトがあります。他の海外マラソンに比べると、地方からの参加がよりしやすいというのもマカオ国際マラソンの特徴です。 東京(羽田・成田)、大阪、名古屋、福岡、札幌、小松、岡山、広島、米子、高松、長崎、鹿児島、沖縄(那覇・石垣島)と、なんと15もの空港から香港便が飛んでいます。これほど多くの空港からアクセスできる海外マラソンは、香港マラソンとマカオ国際マラソンくらいではないでしょうか。 下記のサイトに日本の空港から香港国際空港への便が掲載されています。参考にしてください。 東京(羽田・成田) 大阪 名古屋 福岡 札幌 小松 岡山 広島 米子 高松 長崎 鹿児島 沖縄(那覇・石垣島)

クリールで紹介されました

5月22日に発売されたランニングマガジン・クリール(ベースボール・マガジン社)で、マカオ国際マラソンが紹介されました。 年末なので会社を休めないという人、ゆっくり海外旅行を楽しみたい人。2つのパターンを紹介しています。国内旅行並みの料金で行けるマカオだからこそ、いろいろな楽しみ方ができます。 書店で手にとってみてください。アマゾンで購入いただけます。

申し込みをスタートしました!

マカオ国際マラソン日本事務局では、本日、スポーツエントリーを通じて、2019年大会の申し込みをスタートしました。こちらからお申し込みください。9月15日までに申し込むと、お得です。 なお、前回、あるいは過去に自分で申し込みを行ったことがある方は、日本事務局では扱えない場合がありますので、お手数ですが、お知らせください。 【エントリー費】 第1期 2019年5月15日~9月15日 フルマラソン  7000円 ハーフマラソン 7000円 ミニマラソン  1500円 第2期 2018年9月16日~10月15日 フルマラソン  8000円 ハーフマラソン 8000円 ミニマラソン  2000円

お問い合わせ マカオマラソン日本事務局  |  03-5643-3927  | https://www.macaumarathon.org/